当直・オンコールに追われる29歳放射線技師が、時短家電とお金のロジックで家族を守る「戦略室」
はじめまして!当ブログ『ロジカルパパの「賢く生き抜く」戦略室』を運営している、現役・診療放射線技師の「ロジカルパパ」と申します。
地方の病院で、当直やオンコールに追われながら、毎日ガツガツ放射線を飛ばして(撮影して)いる29歳(1996年生まれ)の医療従事者です。
プライベートでは、2026年8月に第1子の誕生を控えている「プレパパ」でもあります。
このブログでは、過酷な医療現場でボロボロになりながら働いている私が、【FP(ファイナンシャルプランナー)の知識】を武器に、地方で家族3人が豊かに、「賢く生き抜くための戦略」をリアルタイムで発信しています。
当直の仮眠室で、ふと襲ってきた「お金と未来の不安」
日々の当直、夜中に鳴り響くオンコール。
医療職の仕事はやりがいがありますが、体力的にも精神的にもハードです。夜勤帯の静まり返った病院で、孤独と疲労に耐えながら働く日々を送ってきました。
そんな中、妻の妊娠が発覚。
新しい命が宿った嬉しさの反面、当直中、仮眠室のベッドに横たわったとき、急にリアルな現実が頭をよぎりました。
- 「地方の限られた給与水準で、これから子供を不自由なく育てていけるだろうか?」
- 「もし自分が体調を崩したら、家族はどうなるんだろう?」
「ただ真面目に働いているだけでは、大切な家族を守りきれないかもしれない。」
そう痛感した私は、現実主義(ロジカル)なスイッチを入れ、お金とライフプランについて猛勉強を始める決意をしました。
私の武器:医療の視点 × FPのマネーロジック
「現状を打破するには、正しい知識(ルール)を知るしかない。」
そう思い立った私は、まずFP3級を取得。現在はさらに深い知識を身につけるため、FP2級の合格に向けて猛勉強中です。
勉強を進める中で、日本の公的制度や税金、助成金の仕組みを知れば知るほど、「知っている人だけが得をして、知らない人は損をする国なんだ」ということに気づかされました。
- 医療従事者だからこそわかる: 健康のリスクや、医療現場のリアルな実態
- FP勉強中だからこそわかる: 育児休業給付金、出産育児一時金などの「使い倒すべき公的制度」の裏側
この2つを掛け合わせることで、ただの「綺麗事の節約術」ではない、私たち現役世代が本当に実践できる『家計の生存戦略』が見えてきました。
このブログ『戦略室』であなたに伝えたいこと
このブログは、上から目線の専門家が知識をひけらかす場所ではありません。
私と同じように、「毎日必死に働いているけれど、将来のお金や子育てに漠然とした不安を抱えている仲間」に向けて、横並びで肩を組みながら情報をシェアしていく場所です。
具体的には、以下のようなテーマを「ロジカルに、かつ限界まで分かりやすく」噛み砕いてお届けします。
- ロジカル思考の育児効率化グッズ: 時間とお金を節約する育児ガジェット・家電
- 育児世代のリアルマネー計画: リアルな固定費削減と育児特化のライフプラン
- 知らないと損する制度解説: 医療職・FPの視点から見た、公的制度や助成金の見極め方
地方在住、20代後半、激務パパ。
条件は決してイージーモードではありません。だからこそ、私たちは「ロジック」という武器を持って、賢く、戦略的に生き抜く必要があります。
我が子の誕生という人生最大のキセキを最高の形で迎えるために。そして、あなたの家族の未来を明るくするために。
一緒に、この「戦略室」で賢く生き抜く武器を身につけていきましょう!
アスファルトの地方都市より、愛を込めて。
ロジカルパパ
